デイハイクから小屋泊、ちょっと頑張ってUL装備ならテント泊までをイメージ。
もちろん日常使いにも便利な「Bambi / バンビ」がマイナーチェンジです。
2026年モデルより定番アイテムの Beetle と同様にこちらも素材がリニューアル。
従来素材が廃盤になり先シーズンから変更したCORDURA 1000ですが、
素材特性上フラットに見えてしまい、
やはりデビュー当時から使用の杢が入ったクラシックなナイロンの方がよりRawLowらしいと判断しました。
従来から使用していた杢の入った1000Dナイロン素材を素材メーカーにかけあい、復活です。
“杢”がある事で1000Dナイロン素材に陰影と深みある味わいに。
パッと見は分からない事ですが、“らしい”って重要な事かも。
いつも目にする手に取るモノだからこそ拘るんですね。
まず印象的な姿としてはロールトップ開封に大きめのサイドポケットですね。
持ち運びたい荷物の量によってくるくると微調整できる拡張性。
通気性の良いメッシュを使った大きめなサイドポケットは水筒やトレッキングポール、折り畳み傘に。
中に入らない物は外側のストラップループやデイジーチェーンなどを利用し工夫できます。
本体内部にはクッション性あり、着脱できる白いフォームパッドが装備。
止水ジッパー仕様のフロントポケット。
メイン素材は撥水加工済みの1000Dナイロンに対して、
ボトム部分など特に負荷が掛かる要所にスペクトラ Grid 210DやX-PAC VX21で補強済み。
丁寧なモノづくり。
そして渋めの配色にもこのバッグ屋さんのセンスが光ります。
・ユニセックスサイズ(背面長:約420mm)
・容量 約26~28L
・重量 約500g
※画像の カラビナ や ポール などは付属しません。






















●両隣りの Beetle と Bambi ROBIC




